代表挨拶

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~ご挨拶~

「第21回ODAWARAえっさホイおどり」実行委員長の柏木です。
1999年に産声をあげた、このお祭りは、「小田原に元気な、新しい祭りを」と行政から要請を受けた小田原商工会議所青年部(当時)が中心となり、立ち上がりました。小田原市民の度肝を抜き、なおかつ老若男女が楽しめ、誰もが主役になれる小田原ならではのスタイルを持つお祭りというコンセプトのもと、高知のよさこいまつりをヒントに誕生しました。

時代の変化に対応しながら、しかし、繋がれていく先人からの熱い思いの襷、その本質を追究し続けた結果、多くの皆様に支えられて、愛されて、成長してくることができました。「小田原の元気」の発信源とも言うべき存在として、想いや歴史を積み重ね、21回目を迎える今回は、次の10年、未来を見据えた挑戦と位置付け、取り組んでいます。小田原城のある風景を最大のエッセンスとして盛り込み、地域の枠を超え、世代の枠を超え、多くの感動が生まれ、絆という心の輪がこれからも更に広がっていくことを描いていきたいと思っています。

未来に向けた、第1歩!えっさホイおどりの第2章。第21回ODAWARAえっさホイおどりは、皆様が主役になれる準備を着々と整えています。2019年9月14日、15日はぜひ、小田原にお越しください!

笑顔が生まれる、元気の溢れるお祭りが、心より皆様をお待ちしています。
ODAWARAえっさホイおどり実行委員会実行委員長 柏木隆良